第55回 「モック200画面を抱えた僕に、ドSの〇〇さんが教えてくれた超うまくいくフレームワーク」


お寒うございます。
こんな日はボーリングなんかをせずに、家でのんびりオリンピックを見たいもんでございます。

さて、今回は意味深な長いタイトルですが、CSSを中心にBootstrapの使い方やUIについて考えてみよう的な回となりました。前回からの開催期間も短かったこともあるのか、参加者が少なかったのが淋しい限りですが、参加していただけた方には、寒さを忘れるくらいのホットな開催回であったことを願うばかりです。

Bootstarpは以前から利用していて、勉強会でもちょくちょくと顔を出していて、そのうちメインで取り扱うかと思っていましたが、なかなか取り上げる機会もなく時が過ぎていってしまってた感じなんですよね。で、最近の仕事でガッツリ使ったり、生涯β版と思っていたver4が、なんと今年の1月に正式版としてリリースされたってのも、なんとなく取り扱う良いタイミングだったのかなと自分の中で納得しています。

Bootstrapのテンプレを使ってもそれなりのものは出来ますが、ある程度熟すにはCSSの知識は必要だよねってのもあって、CSSについて触れてみたら、あれもこれもと出てきて使用が膨大になってしまい、時間がなくなって肝心のBootstrapを若干端折って説明するという事態になったのも寒さ故の過ちだと思ってください。

時間が余ったら、Bootstrapを使ったWebデザインかこのブログのNEWデザインを考えようみたいな手を動かすことも考えていましたが。。。
この辺は次の機会のお楽しみつーことで。

次回は多分DB関連になるかなと。

内容薄めですが、現場からは以上です。



第50回「テスト駆動開発」


気付けばもう50回…
思えば遠くに来たものだ…

 さてさて、今回の勉強会はテスト駆動開発と題して、開発手法の一つである、テスト駆動開発をする上でのメリット・デメリットなんかをデモを交えながらやっていきました。テスト駆動開発はテストファーストで、まずテストコードを書いていってその後プロダクトコードを書くってのが一番の特徴になります。テストがまずは書かれるので、何がしたいのか仕様が明確になるってのと、テストが通っているってことで、コードのリファクタリングがしやすくなるというメリットがあります。でも、当然コードの量が増えるので、短期的に見るとコストが掛かる手法であり、仕様そのものの間違えていたら、テスト結果も間違えますので、バリバリコードが書ける人に取っては面倒くさい手法とも言えます。

単体テストってしていると思うのですが、普段はどのようにやっていますか?

 昔からのソフトウェア会社では、割とエクセルにマトリクス表みたいなのを作成して、1件1件パターンを人間が入力しながらやっていったりしているのがあるのではないでしょうか。このマンパワーを駆使した方法って、NGパターンが見つかったらもう一度やり直ししたり、エビデンスとして画像をエクセルに貼り付けたり、貼り付ける画像がちょっと失敗したらもう一度やり直したり等非常に手間がかかっている事が多かったりします。
 テスト駆動開発とは若干外れるのですが、テスト駆動開発をやる上では、VisualStudioやEclipseなどの統合開発環境にはこういったテスト支援ツールが導入されているので、テストコードを書くことで、こういった処理が自動化出来るので、戻りの手間が少なくなるという副次的な効果もあったります。
 今回のデモでは、Eclipseを使ってJUnitのデモをやってみたり、Seleniumを使ってWebUIテストの自動化のデモをやったりしてみました。JUnitのデモはライブコーディングをしながらやってみましたが、うーん。。。見ているだけで終わってしまった感じがして若干残念な感じがしました。その後、最近のプロジェクトでテスト駆動開発を利用したので、その感想をプロジェクトメンバーから話してもらってディスカッションをしていこうと思いましたが、デメリット面が強く出てしまった感じもして、企画倒れ的な感じになってしまって。難しいですねぇ。。。
 ただ、今後は積極的に導入していきたい手法ではあるので、この機会に触りだけでも感じていただければ良いのかなと思いました。自分自身ももう少しテスト駆動開発をやる上でのスキルを上げていかないといけないかなと実感したり。

それでは今回はこのへんで。
次回もテスト絡みのお話になるかと…。
 

第49回「夏休み自由研究のためのラズパイ入門」


ぐずついたお天気が続く今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回の勉強会は夏休み自由研究のためのラズパイ入門と題して、巷で話題のRaspberry Piを題材にしてみました。タイトル通りに夏休みにちょっとした暇つぶしで弄れる程度のものが出来ればなと。

Raspberry Piは教育目的として販売されましたが、なんやかんやでギーク好きなおっさん連中が一番使っているのでは無いのかなと思われ、みんなのラズパイコンテスト等もあり、Raspberry Piでちょっとググれば色々な使い方が紹介されています。

今回は概要とLチカ(LEDをチカチカさせること)、あとは音声認識でマイクで話しかけると音声応答があるプログラムなんかをやってみました。
文系男子であるワタクシめが、ひさびさに電流やら電圧やらを頭混乱させながら説明してみました。
まぁ、なんとか説明はついたかと思いますが、間違いがあれば指摘してくれれば良いかなと。

Raspberry Piは小型Linux機なので、電子回路的な使い方だけでなく、サーバー用途であったりと色々な使い方ができますし、内蔵されているアプリケーションにも面白いものがあるので、是非弄りたおしてもらいたいものです。

勉強会のときには、Raspberry Pi Zeroという超小型版を持参するのを忘れてしまいましたので、本当にフリスクサイズであるということをお見せする画像を載せておきます。
ちなみに夏休み中ケース作りをしていました。。。
L字のGPIOピンを付けたりと色々と頑張ってみましたが、ケースに亀裂が入ったり、割れたりとさんざんな結果・・・(T^T)
まぁ、こういった楽しみもあるのかなと。

では、今回はこのへんで。